ソウシチョウ
今日も府中の公園へ…この公園のあちこちで見かけるソウシチョウ
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水浴びしている4羽のソウシチョウ
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ソウシチョウはそんなに好きな鳥ではないけれど、たまにはこの羽色を観てみたい鳥である
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by sazamameinko | 2013-01-03 19:37 | | Comments(22)
Commented by 美銀座美人 at 2013-01-04 18:17 x
神はかくも美しき色をこの鳥に与えたりですね。
この色も決して意味を持たない訳ではなくてなんらかの理由があっての事でしょうね。
命の神秘さとか深さとでもいうものを感じます。
Commented by sazamameinko at 2013-01-04 18:50
こんばんは、美人さん。
漢字で想思鳥と書くこの鳥は~オスメス分けると互いに啼き交わす事からその名が付いたとか
しかしながらこのソウシチョウとガビチョウは特定外来生物に指定されています
すなわち、営巣場所が競合するウグイスやオオルリが駆逐される危険があるというので~
日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっているという鳥なのでございます
見た目はこんなに綺麗な可愛らしい鳥ですのにね~ただしこの鳥のフンは
ウグイスと同じような美肌効果があるとされていますので、これを集めて瓶に詰め
ドモホルンリンクルと言って、ご婦人にプレゼントすると喜ばれると思います~(^▽^)
Commented by dosanko0514 at 2013-01-05 20:00
こんばんは~!

あ~ら、かわいいソウシチョウに再会できました。
こんなに群れていると、撮影する側には嬉しいですが、やっぱり外来種ですから複雑ですね。

それにしても、色合いが美しい鳥には変わりはありませんが。
Commented by sazamameinko at 2013-01-05 21:36
こんばんは、どさんこさん。
ソウシチョウは増えすぎて、駆除されているところもあるとか…
そんな話を聞くと、可哀相ですね…方や手厚く保護されている鳥も居ます
一見、アニメから抜け出たようなこのソウシチョウですが、実はピントが合いにくい
それは、羽の中にグレイっぽい色があり、これが邪魔してるみたいです
そうですね、クチバシは真っ赤で目はクリクリ…キュートではあります。
Commented by sazamameinko at 2016-04-14 20:55
こんばんは、倉持さん、はじめまして。
そうでしたか~私の素人写真を褒めて頂いて恐縮です。
ただ、それはそれといたしまして、ご自分の作品として
出品なさったのは、拙かったですね。
私もカメラの仲間と年に1~2回は写真展を開催しております。
例えそれがつまらない雀の写真であっても自分で撮った
写真なら、愛おしく思えるものです。
どうかこれからも機会があれば野鳥の写真など撮ってみて下さい。
きっとお気に入りの写真がいくつも残ると思いますよ。

ここにこのような記事を載せるのは勇気が行った事と思います。
おっしゃられる事は了解いたしました。これからのご健闘を祈ります。
Commented by sazamameinko at 2016-04-15 07:15
倉持さん、ありがとうございます。
でも、写真展は自分たちの気を引き締めるためにやっているので
あまり、お誘いの通知はだしていません。
身近な知り合いが来てくれるくらいですね。
また写真はほとんどは風景写真や花のマクロ写真などです。
ソウシチョウは今は出ていないかと思いますが、場所については
後日メールでお知らせしますね。
Commented by 五木寛之 at 2016-06-13 11:17 x
 これまで「いきること」テーマにした本を
何冊か書いてきました。そのなかで「死」に
ついての自分の考えかたは、生きることとの
関連でふれることはあっても、正面からこれ
を取り上げることは避けてきたような気がし
ます。
 それは関心が無かったからではありません。
 死をどう受け入れ、どう乗り越えなければ
ならないかという問題は、これまでずっと私
の人生のなかでも最大の、そして最終的な
問題といってもよいものでした。
 これまでの生き方についての本のいくつか
は、このテーマを考えるための道筋であった
といっても過言ではないのです。
 しかし、この問題はもっとも困難で複雑な
問題でもありました。
 今回、それについて現在の私の気持ちを、
あえてここに正直にまとめてみようと思う
のです。
Commented by 金子みすず at 2016-06-13 11:27 x
わたしが両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように
地面をはやくは走れない

わたしがからだをゆすっても
きれいな音はでないけど
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんの歌はしらないよ

すずと、小鳥と、それからわたし
みんなちがって、みんないい
Commented by 金子みすず at 2016-06-13 11:36 x
花はつまれて
どこへゆく

ここには青い空があり
うたうひばりがあるけれど

あのたのしげな旅人の
風のゆくてが
おもわれる

花の付け根をさぐってる
あのあいらしい手の中に
わたしをつむ手は
ないかしら
Commented by 曾野綾子 at 2016-06-13 11:50 x
 今でもよく覚えているが、私は37歳の
誕生日の当日、電車で講演にでかけた。
 私の家では誰でもが形式的なことが嫌いで
私の誕生祝いは全く計画されていなかった。
 私はその日、車窓の風景を見ながら、ああ
遂に私も人生の折り返し点近くにきたのだなと
思った。
 当時、女性の平均寿命は74歳だったので
ある。折り返し点を過ぎると、後は坂道を
下りるように楽になるかもしれないが、とにかく
そう自覚して生きていかなければ、と自分に
言い聞かせた。
Commented by 石原慎太郎 at 2016-06-13 14:30 x
 人生には当然、限りがある。昔は人間の
平均寿命は50年、現代ではそれが延びて
80年、としたところでそんなものは宇宙
全体をひたして過ぎる時間の総量に比べれ
ば芥子粒にも及ばぬ、塵みたいなものでし
かありはしない。
 しかし自分の人生の長さと全時間を対比
させ、そう思うことができるのはものが
「在る」ということの不思議さについて感
じたり考えたりする人間だけであって、他の
動物が下天について、つまりこの世界全体
について、まして宇宙について考えたりする
訳もない。
 
Commented by 清川妙 at 2016-06-13 15:58 x
 刹那とは時間の最小単位。短い時間なので、
私たちは意識さえしませんが、それを休みなく
積み重ねていけば、いのちの最後もたちまち
やってくるのです。
 だからこそ、ただ漫然と時の流れに身を任
せるのでなく、自分でどのようにして時を運
ぶか、心にしっかり決めることが大切。
 一瞬一瞬を大切に扱い、充実させていくこ
とが、生きていく日々の質を決定すると、兼
好さんは私たちに教えます。
Commented by 松原哲明 at 2016-06-13 16:18 x
 人間には分かっているものと分かって
いないものの二つがあります。
 分かっていることは、生まれたkとと
死ぬことです。これは、はっきりした事
実です。
 そのほかに分かっていることは、必ず
年をとるということと、元気な人でも病
気になるということでしょう。
この、生・老・病・死の四つは、れっき
とした事実で、私たちは口にはださぬま
でも、心中、ひそかに悩んできました。
Commented at 2016-06-13 23:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 夏目漱石 at 2016-06-13 23:37 x
 私はその人を常に「先生」と呼んでいた。だから
ここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。
 これは世間を憚る遠慮というよりも、その方が私に
とって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起
こすごとに、すぐに「先生」といいたくなる。
 筆を執っても心持は同じである。余所余所しい頭文字
などはとても使う気になれない。
 私が先生と知り合いになったのは鎌倉である。その時
私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して
海水浴に行った友達から是非こいというハガキを受け取
ったので私は多少の金を工面して、出かけることにした。
 私は金の工面にニ、三日を費やした。ところが私が
鎌倉に着いて三日と経たないうちに、私を呼び寄せた友達
は、急に国元から帰れという電報を受け取った。
 電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達は
それを信じなかった。友達はかねてから国元にいる親たち
から勧まない結婚を強いられていた。彼は現代の習慣から
いうと結婚するにはあまり年が若すぎた。それに肝心の当人
が気に入らなかった。それで夏休みには当然帰るべきところ
を、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。
 彼は私に電報を見せてどうしようと相談した。私にはどう
してよいか分からなかった。けれども実際彼の母が病気で
あるとすれば彼は固より変えるべき筈であった。
 それで彼はとうとう帰ることとなった。折角来た私は一人
取り残された。
Commented by 夏目漱石 at 2016-06-14 06:40 x
 学校の授業が始まるにはまだ大分日数が
あるので鎌倉に居っても可し、帰っても可
いという境遇にいた私は、当分元の宿に留
まる覚悟をした。
 友達は中国のある資産家の息子で金に不
自由のない男であったけれども、学校が学
校なのと年が年なので、生活の程度は私と
そう変わりもしなかった。
 従って一人ぼっちになった私は別に恰好
な宿を探す面倒も持たなかったのである。
 宿は鎌倉でも辺鄙な方角にあった。玉突
きだのアイスクリームだのというハイカラ
なものには長い畷を一つ越さなければ手が
届かなかった。
 車で行っても20銭は撮られた。けれど
も個人の別荘はそこここにいくつでも建て
られていた。それに海へは極近いので海水
浴をやるには至極便利な地位を占めていた。
 私は毎日入りに出かけた。古いくすぶり
返った藁葺の間を通り抜けて磯へ下りると、
この辺にこれほどの都会人種が住んでいる
かと思う程、秘書に来た男や女で砂の上を
動いていた。
 ある時は海の中が銭湯のように黒い頭で
ごちゃごちゃしていることもあった。
 その中に知った人を一人も持たない私も、
こういう賑やかな景色のなかにつつまれて、
砂の上に寝そべってみたり、膝頭を波に打
たしてそこいらを跳ね回るのは愉快で
あった。

Commented by ソウシチョウ at 2016-06-15 07:22 x
ソウシチョウ - Wikipedia


ja.wikipedia.org/wiki/ソウシチョウ - キャッシュ




ソウシチョウ


ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)は、
鳥綱スズメ目チメドリ科(ヒタキ科とする 説もあり)
に分類される鳥類。外来生物法で特定外来生物に指定
されており、「日本の 侵略的外来種ワースト100」の
選定種の1種。

分布-形態-生態-名の由来
Commented by ソウシチョウ at 2016-06-15 07:28 x
ソウシチョウ、ガビチョウはスズメ目チメドリ科
に属する小型の鳥類です。美しい姿や鳴き声を楽
しむため、江戸時代頃からペットとして輸入され、
飼育されてきました。またソウシチョウは、フン
を化粧品(ウグイスの粉)の代用品として利用す
るため、大量飼育されていた例があります。人気
のあるペットでしたが、声が非常に大きいため、
昨今の住宅地では騒音として問題となったことで
人気が落ちたことや、外来生物法により特定外来
生物に指定されたことなどから、飼っていた人が
逃がしたり、売れ残った在庫の扱いに困った業者
が投棄したり、あるいは逃げ出したりといった幾
つかの要因から、野外に定着したと考えられてい
ます。
九州では違法飼育の例が多く見られることから、
九州地方環境事務所では、チラシを作成し、
ソウシチョウ、ガビチョウに関する普及啓発に取
り組んでいます。
Commented by 国立鳥類研究所 at 2016-06-15 07:58 x

見た目がとっても愛らしい、ソウシチョウ
という鳥さんがいます。中国、およびその
周辺諸国原産の野鳥ですが、近年、日本国
内での生息数が大幅に増えていると言われ
ています。

今回は、かわいらしい姿とは裏腹に、
日本の特定外来生物に指定され、
侵略的外来種ワースト100にも選ばれ
てしまっている、ソウシチョウの
お話です。

ソウシチョウは笹藪などに生息する
ことから、ウグイスの生息域を脅か
していると言われていますが、実際
の影響については、よく分かってい
ないそうです。こんなに増えている
んだから、いつかは悪影響が出るの
では?という想定の下、ワースト10
0入りしてしまったようです。
Commented by 名無しのリーク at 2016-12-05 21:56 x
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Commented by 名無しのリーク at 2016-12-05 21:57 x
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Commented by 名無しのリーク at 2016-12-05 21:57 x
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